日の丸バス新たに2路線増設
0910281104改
「東京タワー」、「お台場夜景」
「お台場夜景コース」の動画をお楽しみください。
今年6月から都内で定期観光バスを導入している日の丸自動車興業(富田浩安社長)が、このほど新たに「東京タワー・レインボーブリッジコース」と「お台場夜景コース」の2路線を増設、計4コースとなり人気を博している。
「東京タワー・レインボーブリッジ」は1日8便の運行で、三菱ビル前を出発し皇居〜東京タワー〜レインボーブリッジ〜豊洲〜築地〜銀座〜日比谷〜丸の内を経て三菱ビル前に帰る1時間のコース。
「お台場夜景」はレインボーブリッジまでは「東京タワー」と同じコースを通るが、橋を渡ってお台場に向かい、そこで約1時間の散策時間を割き、レインボーブリッジ〜築地〜銀座〜日比谷〜丸の内〜三菱ビル前に至るコースだ。1日1便の2時間コース。
出発時間は「東京タワー」が10時20分、11時40分、12時20分、午後1時40分と偶数時間帯が20分、奇数時間帯が40分の発車となり、最終が午後5時40分の1日8便。料金は大人1,700円、小人800円。 「お台場夜景」は午後6時30分の1本のみ。料金は大人2,000円、小人1,000円。
使用する車両は両コース共にオープンデッキバスで、東京タワーや史跡に指定されている明治時代の建物などが、顔を上げるだけで観覧でき、大きさや重量感を肌で感じ取れ、目の前に迫りくるような迫力感が体感できる。
特に「お台場夜景コース」は、ライトアップされた「東京タワー」、「レインボーブリッジ」など、見どころがいっぱい。お台場までは約30分で到着するが、「アクアシティー」から見るレインボーブリッジ、東京タワー、対岸の品川などのビル群、目の前の東京湾に浮かぶ「屋形船」の水面に映えた船影など、東京がこれほどまでにキラキラときらびやかで、メルヘンチックな所だったのかと、再認識できることが人気の一因でもありそうだ。乗り場の三菱ビルは東京駅から徒歩1〜2分。
注 あなたの回線状況にもよりますが、動画が出るまで1〜2分程度かかる場合がございます。ブロードバンド(ADSL以上)は必須です。この動画は約6分あります。