全個協が個人タク誕生
50周年フェスタ開催

全国個人タクシー協会(木村忠義会長)は18日、東京・両国国技館で「個人タクシー誕生50周年フェスタ」を開催、関東近県の個人タクシー事業者など、多数が参加した。
 「記念フェスタは第一、二部」の構成になっており、第一部では記念イベントとして@会長講演A社会福祉の実績報告B社会福祉活動の表彰C車いす300台を贈呈――など個人タクシーの成り立ちから始まって、福祉活動の実績や、沿革など2時間をかけた講演だった。
 第二部は歌謡ショーで相撲甚句と千昌夫が「日本の心を歌う」と題し、「北国の春」や「星影のワルツ」などの持ち歌を歌い、集まった個人タク事業者などが聞きほれた。

東京・国技館 行政、業界人多数が出席

091018

詳しくは26日本紙に掲載されますのでお読みください。

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