貸切バス事業者の安全評価ランク制度が4月にスタートし、認定事業者が8月に決定、車体にステッカーを張ったバスが各地で発車する。利用者や旅行業者が良質な事業者・サービスを選択できるよう、安全性を軸に「3つ星(☆☆☆)」「2つ星(☆☆)」「1つ星(☆)」の3段階でランク付けされる。初回は1つ星から。事業者の任意参加方式で実施され、全国約4000社のうち150社程度が見込まれている。
評価・認定機関の日本バス協会(堀内光一郎会長)は4月1日から1カ月間、申請を……この続きは「日経テレコン21」もしくは本紙電子版「新聞オンライン.COM」でお読みください。
貸切バス安全評価ランク
8月から[1つ]星でスタート
日バス協が認定
20110307