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横浜市がUDタク補助計画案 導入予定、3カ年で240台
横浜市は先のバリフリタク部門協議会を経て「生活交通改善事業計画(バリフリ化設備等整備事業)」案を策定しホームページを通じ公表、20日まで市民からの意見を募集した。2012年度から3カ年で240台の導入を目標に初年度は78台に対し国費4680万円、横浜市が936万円の補助を予定している。自治体がUDタクシー導入に対し協調して補助を行うのは全国初となる。導入予定事業者は福祉利用を促進するため身体・知的・精神の3区分の障害者割引(1割引)をすべて設定する。 (02月20日号)
過去ニュース一覧
- 02月13日号
- 横浜市がUDタク導入協議会発足 神タ協支部80台規模
横浜市は8日、国がユニバーサルデザイン(UD)タクシー購入補助事業を実施する際に必要な導入計画などを協議する「横浜市地域公共交通バリア解消促進等事業タクシー部門協議会」を発足させた。新年度に向けて計画案を策定、市民からの意見聴取を経て決定する。神タ協横浜支部の調べでは会員事業者が80台前後を新年度に導入する意向で同市も2012年度予算案にUDタク導入促進を盛り込んでいる。「UD先進地ヨコハマ」へ大きな一歩が踏み出される。
- 02月06日号
- 羽田空港の神奈川タク乗り場好調 国際線増え計画配車強化へ
羽田空港の国際線「神奈川タクシー乗り場」が好調だ。先に開かれた街頭指導会議では昨年8月についに月間の稼動が2000台を突破し計画配車のタクシーが足りない時間帯もあることが報告された。一方で横浜、川崎両市の適用ゾーンを拡大し本格化した羽田定額運賃は法人タクシーだけで月間800回以上の輸送があり、定額の利用増とともにさらに国際線の利用が増える可能性が高い。今後、計画配車を増やして対応することになりそうだ。
- 01月30日号
- 900台でチケット相互利用 千葉の8交通圏タク21社提携
千葉県内の法人タクシー21社は「ちば県タクシーネットワーク」を設立、10日から加盟会社間のチケット相互利用サービスを開始した。三ツ矢タクシー系列と第一交通系列の大手事業者と各地の中小事業者が連携し、南房以外の県内8交通圏を900台規模の車両でカバー。景気後退で需要が減少するなか、顧客の要望にこたえ利便性を高め、利用促進を図る。
- 01月23日号
- 「高齢者向けフリー乗車券」実現へ 茨城ハイタク協
茨城県ハイヤー・タクシー協会(新井昇会長)は18日、つくば市の青木屋で新年賀詞交歓会を開いた。冒頭、新井会長は現在協会内で検討中の「高齢化社会に対応する新たなタクシー事業の構築」としての「高齢者向けタクシーフリー乗車券」構想に触れて、「高齢化社会に貢献する点を認めてもらうにはどうしたら良いのか。新料金体系を現在検討しており、今年は経営委員会でこの構想を詰めて行き、なんとか実現へ向けていきたい」と方針を示した。
