トランク内に防災グッズ
【岐阜】新太田タクシー(澤田幸博社長・56台)、可児タクシー(同社長・25台)、御嵩タクシー(吉田鈴子社長・6台)はこのほど、災害時の利用者保護のため防災用ヘルメットとマスク、軍手のセットをグループの全タクシー車両へ搭載した。セダン車両には2セットずつ、ジャンボ車両には6セットずつ搭載する。各営業所にもヘルメット、マスク、軍手を常備する。グループ全体での数はヘルメット200個、マスクと軍手は500個ずつに上る。費用は約20万円という。
災害時情報提供で協力
【岐阜】岐阜県タクシー協会・岐阜支部(澤井利之支部長)は1日、岐阜市と「災害時における要援護者の輸送協力」、「災害時における情報提供協力」の2つの協定を結んだ。全タク連が、自治体との災害時の輸送協力締結などについて各県協会に取り組みを促す中、中部管内の支部組織としてはいち早く協定を結んだ。
「平清盛」で需要喚起期待
【兵庫】NHK大河ドラマ「平清盛」の放映開始に伴い、近畿管内でタクシー需要の喚起に期待感が高まっている。近畿タクシーは独自に平安時代の雅(みやび)を醸し出す「牛車タクシー」を発案した。
大阪でモーターショー
大阪モーターショーが20日、住之江区のインテックス大阪で開幕した。出展企業数は2年前の前回に比べ70社増の250団体、約250台の車両が展示された。人気を集めたのは、環境負荷を軽減させたエコカー。EVやPHVのほか、燃費を大幅に向上させたガソリン車などが人気を集めた。
エコーカード抽選
静岡県タクシー協会(三澤賢治理事長)は5日、静岡市内のホテルで昨年11月から12月まで実施したサービス向上運動で、期間中にアンケートはがき「エコーカード」で応募のあった利用者に、航空券やタクシークーポン券を贈る抽選会を実施した。 抽選は三澤理事長ら静タ協の正副理事長、航空券を提供したフジドリームエアラインズの客室乗務員が行った。

審判請求の決意
公正取引委員会による排除措置命令と課徴金納付命令を受けて、新潟県ハイヤー・タクシー協会(土屋蔵三会長)と新潟市ハイヤー・タクシー協会(高橋良樹会長)は記者会見で、命令に対する不満を示し、今後は審判請求、さらに裁判に訴えていく考えを示した。
安全総点検実施
中部運輸局の甲斐正彰局長は、輸送安全総点検の一環でJR東海名古屋駅・新幹線下りホームで永井毅駅長らから発着時の安全対策を視察した。今年度の重点は①自然災害、事故発生時の乗客等の安全確保のための通報・連絡・指示体制の構築状況②テロ対策の整備と想定訓練の実施状況③新型インフルエンザ対策している。(2012年12月12日)
飲酒運転撲滅を
【大阪】大タ協(藤原悟朗会長)は、北新地タクシー乗り場5カ所の周辺で「飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施。協会幹部に加え、広報サービス・交通安全委員会、広報作業部会のメンバーが、「北新地乗り場マップ」と共通乗車券(500円分)をセットで配布。通行人の注目を集め、およそ30分で“完売”。乗車券を手にタクシーに乗り込む客も多く見られた。(2012年12月2日)
事故防止へ全員参加
【東京】個人タクシーが先月、JR横須賀線路内へ転落、列車に衝突した事故を受け、東個協(木村忠義理事長)、東個交通共済(大山進理事長)は2日、中野サンプラザで緊急全体事故防止講習会を開催した。10支部から2097人が参加した。7日、14日、1月17日にも開催、39支部の全組合員が参加することになっており、欠席した組合員に対する講習会も実施する予定だ。

年の瀬、経営破たん
【愛知】名古屋の中村タクシー(中村区、櫻井正徳社長、29台)は名古屋地裁に破産手続き申請を行ない、24日同手続き開始決定を受けた。同社は20日、事業を停止、従業員全員を解雇した。乗務員は正社員9人、しょく託7人、アルバイト24人の合計40人で事務、整備工場を合わせると従業員46人。

「110番タク」発進
【愛知】刈谷市で地域防犯に取り組む「110番タクシー」が14日から走りだした。同市内に本社を置く大興タクシー(永井嗣実社長)、刈谷交通(横山社長)2社合計約180台が協力する。(2011年11月14日)

年末繁忙期控え防犯訓練
【愛知】愛知県タクシー協会はタクシー強盗に対する防犯訓練月間として県内4カ所で実地訓練を行っている。降車時に後席から乗務員にナイフを突き付け金員を脅し取る脅し取るといった事態を想定して行なわれた。実施後、襲われる側の乗務員は「訓練とわかっていても、緊張で何もできなかった」と感想を漏らしていた。 (2011年11月08日)

北新地で改善作戦
【大阪】近畿運輸局は2日深夜、大阪市北区の北新地タクシー乗車禁止地区で、不法乗車などの取り締まり(北新地カイゼン作戦)を行なった。 今回で3回目となり、不法乗車はなかった。 (2011年11月02日)
EVタクシー、ぬり絵コンテスト表彰
【愛知】東海交通は、創立60周年記念事業の一環で「EVタクシーが走る町」をテーマにした募集した ぬり絵コンテストの入選作品を表彰した。最優秀作品は日産リーフのタクシー2台のリアウインドに12月まで掲示される。 (2011年10月23日)

岐阜で子育てタク出発
【岐阜】岐阜県の岐阜、東濃の2地区タクシー12社が子育てタクシーサービスを開始した。、県の導入支援を受けタクシー事 業の活性化策として推進する。自治体の後押しは山形、秋田に次いで3例目。岐阜県は「子育てにやさしい県」をさらに推進するため、サービス開始にともなって、タクシー券を補助するモニターも新たに募集。サービスの認知、定着に力を入れていくことにしている。 (2011年10月17日)

入構規制第2弾は順調
【京都】京都駅北口タクシー乗り場で第2弾の社会実験(入構規制)が開始した。 従来のナンバープレート偶奇数による規制を強化し、入構車両を削減させる方式を採用し、大きな混乱はなく順調な滑り出しとなった。

京都駅で空車入構規制
【京都】京都駅北口乗り場のタクシー入構規制の社会実験は1日から10日まで午前8時~午後8時の間、 実車タクシーの入構だけに限定するものだったが初日早々から供給力不足が発生、乗り場に観光客ら約100人が並ぶ事態となった。

タクシーの車体に交通安全絵画
【静岡】交通安全運動期間中の先月22日から浜松で交通安全ポスターの絵画をラッピングやリアウインドウに掲出したタクシーが走りだした。 市内の交通安全教育推進モデル小学校10校から応募のあった1313点中、優秀作品30点を選び、市協会加盟の法人10社、個人2協組のタクシー計30台に掲出、フルラッピングが12台、リアウインドウが18台。1年間の運行を予定している。 (2011年9月22日)
交通安全街頭キャンペーン
【大阪】大タ協(藤原悟朗会長)は20日、府内の梅田、大阪駅、京橋、難波、天王寺の主要タクシー乗り場5ヵ所で「秋の交通安全運動」に協賛する街頭キャンペーンを実施した。 藤原会長はじめ正副会長ら総勢40人が参加、利用者や通行人に交通安全を訴えるチラシとグッズ(反射板キーホルダー)を配布した。 (2011年9月20日)
